ガイド付き瞑想とは
ガイド付き瞑想(誘導瞑想)は、先生の声に導かれながら進める瞑想です。どう座るか、呼吸をどこで感じるか、雑念が浮かんだらどうするかを、声が一つずつ教えてくれます。そのため、瞑想のやり方がわからない初心者にもいちばん始めやすい方法です。瞑想のページでは、すべてのセッションを日本語の音声で聴くことができ、同じ内容が字幕としても表示されます。料金は一切かからず、会員登録もアプリのダウンロードも必要ありません。
どんな瞑想がありますか
ガイド付きのセッションは全部で22種類です。七つのチャクラそれぞれに向き合うチャクラ瞑想が7つ、さまざまな種類の瞑想が14、そしてクンダリーニの気づきの瞑想が1つあります。主なものは次のとおりです。
- 呼吸に気づく瞑想:意識を呼吸に置く、いちばん基本の練習です。
- ボディスキャン瞑想:足から頭まで、体の各部分に順番に気づいていき、全身をゆるめます。
- 眠りのための瞑想:寝る前にベッドで聴き、体をゆっくりゆるめて自然な眠りへつなげます。
- マインドフルネス瞑想、ヴィパッサナー式ラベリング瞑想、ソーハム・マントラ瞑想:心を静める定番の方法です。
- 慈悲の瞑想、感謝の瞑想、イメージ瞑想、オームを唱える瞑想、トラータカ(ろうそく瞑想)、歩く瞑想。
- 5分間瞑想:忙しい一日の合間の、短いひと休みに。
チャクラ瞑想
ヨガの伝統では、背骨に沿って並ぶ七つの主なチャクラが、エネルギーの中心として語られてきました。ムーラダーラ、スヴァディシュターナ、マニプーラ、アナーハタ、ヴィシュッダ、アージュニャー、サハスラーラです。それぞれのチャクラ瞑想では、声が意識をその場所へ導き、色をイメージして、ラム、ヴァム、ヤム、ハム、オームといったビージャ・マントラを一緒に唱えます。七つのチャクラを一度にめぐるチャクラ瞑想もあります。チャクラの意味や色については、チャクラのページで詳しく読めます。
瞑想の始め方
静かな場所を見つけ、座布団や椅子、ベッドの端などに楽に座ります。背筋は伸ばしますが、固くなりすぎないようにしましょう。言語メニューで日本語を選び、セッションを一つ選んで再生を押したら、あとは声に合わせるだけです。最初の数日は、5分間瞑想か呼吸に気づく瞑想から始めるのがおすすめです。雑念が浮かぶのはまったく自然なことで、呼吸に戻るたびに、それが練習になります。夜はベッドで眠りのための瞑想を聴いてもよいでしょう。長い時間をたまに行うより、短くても毎日続けるほうが習慣になりやすくなります。
ヨガと一緒に瞑想する
瞑想は、ヨガの練習の自然な続きです。このサイトには、3Dの先生がポーズを見せてくれる日本語音声付きのヨガセッションもあります。短いヨガで体をほぐしてから座ると、心も落ち着きやすくなります。音声ガイドは28の言語に対応していて、いつでも切り替えられます。
瞑想は治療の代わりにはなりません。強い不安や落ち込み、眠れない状態が続く場合は、医師や専門家に相談してください。てんかんや目の病気がある方は、トラータカでは炎を見つめず、目を閉じて座りましょう。
よくある質問
ガイド付き瞑想は無料ですか?
はい、すべて無料です。会員登録やメールアドレスの入力、アプリのダウンロードは必要ありません。ページを開いて再生を押すだけで始められます。
瞑想の音声は日本語ですか?
はい。言語メニューで日本語を選ぶと、すべてのセッションが日本語の声で案内され、同じ内容が字幕でも表示されます。音声ガイドは全部で28の言語に対応しています。
初心者はどの瞑想から始めればいいですか?
5分間瞑想か、呼吸に気づく瞑想がおすすめです。慣れてきたら、ボディスキャン瞑想やマインドフルネス瞑想も試してみてください。
チャクラ瞑想はどうやってやるのですか?
楽に座り、チャクラのセッションを一つ選んで声に合わせます。声が意識を背骨に沿った場所へ導き、色をイメージして、ラム、ヴァム、ヤム、ハム、オームなどの音を一緒に唱えます。
寝る前に瞑想してもいいですか?
はい。眠りのための瞑想は、ベッドに横になって聴くために作られています。体をゆっくりゆるめ、最後は静けさの中で終わるので、そのまま眠りにつけます。


