プレーヤーの使い方
上の一覧からセッションを一つ選ぶと、プレーヤーにその内容が読み込まれます。再生ボタンを押すと、3Dの人形が最初のポーズに移り、日本語の音声が案内を始めます。一時停止、前のポーズ、次のポーズのボタンで、いつでも自分のペースに合わせられます。
- 音声:声の案内をオンやオフにできます。オフにしても字幕は表示されます。
- キープの長さ:「短め」「標準」「長め」から選べます。体が硬い方や初心者は短めから、じっくり伸ばしたい日は長めがおすすめです。
- 全画面:スマホを少し離れた場所に置くときに便利です。練習中は画面がスリープしません。
- 言語:言語メニューで日本語を選ぶと、音声、字幕、ポーズの名前が日本語になります。
人形はドラッグで回転でき、ダブルタップで正面に戻ります。マットの上のリングが大きくなったら吸う息、小さくなったら吐く息です。
目的別のおすすめセッション
- はじめての方:「初めてのヨガ」(12分)。基本の座り方から休息のポーズまで、ゆっくり進みます。
- 朝の習慣に:「朝の目覚めヨガ」(10分)、または「太陽礼拝」(6分)。
- 眠りの準備に:「寝る前のヨガ」(12分)。寝ながらできるポーズで体をゆるめます。
- ストレスや不安に:「不安とストレスを落ち着けるヨガ」(10分)。
- 肩こりや腰痛に:「首と肩をほぐすヨガ」(8分)、「腰痛をやわらげるヨガ」(12分)。
- 痩せたい、引き締めたい:「ダイエットのためのパワーフロー」(20分)、「体幹を強くするヨガ」(10分)。どちらも中級向けです。
- 柔軟性とバランスに:「股関節をひらくヨガ」「全身の柔軟性を高めるヨガ」「バランスと集中力のヨガ」。
- 家族みんなで:「シニアのためのやさしいヨガ」「子どものヨガ」「食後の消化を助けるヨガ」。
- 妊娠中の方:「マタニティのためのやさしいフロー」。必ず医師の許可を得てから行ってください。
太陽礼拝セッションのやり方
「太陽礼拝」セッションでは、12のポーズの流れを6回くり返し、最後に山のポーズで呼吸を整えます。一つの動きに一つの呼吸を合わせるのが、太陽礼拝の呼吸法の基本です。最初はゆっくり、順番を覚えることを優先しましょう。
毎日続けると動きが体になじみ、音声を聞かなくても流れが分かるようになります。もっと体を動かしたい日は「ダイエットのためのパワーフロー」を選んでください。太陽礼拝が4回入っています。
ヨガ動画やアプリとの違い
人気のヨガ動画やDVDは、先生の動きを一方向から見るのが基本です。ここでは3Dの人形を好きな角度から見られるので、足の位置や背中の形を確かめやすくなります。アプリをインストールする必要もありません。
一方で、ヨガ教室のレッスンのように先生が直接見てくれるわけではありません。気になる痛みや持病がある場合は、医師や経験のある指導者に相談しながら進めてください。好きなポーズで自分だけの流れを作りたい方はシーケンスビルダー(英語)も使えます。
自宅で続けるコツと注意点
毎日同じ時間にマットを敷くと、習慣になりやすくなります。食後すぐは避け、2時間ほど空けてから始めましょう。例外は「食後の消化を助けるヨガ」で、金剛座を中心にした短いセッションです。
痛みを感じたら、すぐにやめて休んでください。妊娠中の方、心臓病や高血圧のある方、手術を受けたばかりの方は、事前に医師に相談しましょう。ポーズの形を確認したいときはヨガポーズ一覧、ヨガの基本はホームで紹介しています。
よくある質問
初心者におすすめのセッションはどれですか?
「初めてのヨガ」です。12分で、座る、四つ這い、立つ、寝るという基本の姿勢をひと通り体験できます。慣れてきたら「朝の目覚めヨガ」や「太陽礼拝」に進みましょう。
朝と夜、どちらにヨガをするのがいいですか?
どちらでもかまいません。朝は「朝の目覚めヨガ」で体を目覚めさせ、夜は「寝る前のヨガ」でゆったりと体をゆるめるのがおすすめです。大切なのは、続けやすい時間を選ぶことです。
音声が聞こえないときはどうすればいいですか?
プレーヤーの音声ボタンがオンになっているか、端末の音量とマナーモードを確認してください。言語メニューで日本語が選ばれているかも確かめましょう。音声がなくても、字幕で案内を確認できます。
ポーズをキープする時間は変えられますか?
はい。プレーヤーで「短め」「標準」「長め」から選べます。体が硬い方は短めから始め、慣れてきたら長めにしてみましょう。
練習の記録は残りますか?
練習したセッションは、お使いのブラウザの中だけに保存されます。アカウントはないので、別の端末やブラウザには引き継がれません。


















































